2015年10月8日木曜日

2015.10.8(木)

☆ごはん
☆さともメンチカツ
☆切干大根のおひたし
☆沢煮椀
☆牛乳
【きゅうしょくメモ】
里芋(さといも)は、山(やま)でつくられる山芋(やまいも)に対(たい)して、里(さと)でつくられることから、「さといも」と呼(よ)ばれるようになりました。縄文(じょうもん)時代(じだい)に日本(にほん)に伝(つた)わり、江戸(えど)時代(じだい)までは「いも」と言(い)えば「さといも」を指(さ)すほど、人々(ひとびと)に親(した)しまれていたようです。
さといもは、皮(かわ)をむくとヌルヌルネバネバしていますが、これはムチンといいう栄養(えいよう)で、胃(い)もたれや老化(ろうか)を防(ふせ)いでくれます。今日(きょう)はほくほくの里芋(さといも)をつぶしてメンチカツにしました。好(す)き嫌(きら)いせずにおいしくいただきましょう!

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